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卵塊の中を顕微鏡でのぞいてみた1日目


 船坂の池で、雨に当たりすぎたため、残念ながら水面に浮いている卵塊の一部を発見しました。このままではかわいそうなので、理科室で孵化できないかと思い持ち帰りました。(昔は卵塊ごと、理科室で孵化させていた時期もありました。昭和の終わり頃です。)

 よく観察してみると、ただ黄色い卵が泡の中で閉じ込められていると思ったら、周りに薄い粘膜があることが分かりました。(双眼実体顕微鏡40倍で観察)肉眼だと分かりませんが、さすが顕微鏡です。オタマジャクシになるまで、シャーレの中での観察が始まりました。

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